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あした思い出すよう

あさってもその次も

Amazon 1-click設定にかかわらずポイント→ギフト残高→支払い設定の順に消費するのですね

買い物

Amazonの数百円のKindle本。

手元には数ポイントがありギフト券残高もある状態における、1-click設定に関わるメモ。

 

Amazonの動きとしては「ポイントあるならとりあえず支払いに使ったら?」な感じでした。

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1-clickで購入するためには、規定の住所に対する支払い方法を設定しなければなりません。

 

その後、購入する際にポイントの有無や残高の組み合わせのパターンがいくつかあります。

(Kindleコンテンツは支払い方法にAmazonギフト券または1-Click支払いのどちらかが必要)

1.  ポイント:0、ギフト残高:0

1-click設定で設定した規定の支払い方法で粛々と支払いが処理されます。

 

2.  ポイント:あり、ギフト残高:0

ポイントを消費した上で残りを設定した支払い方法で処理。

ポイントですべて商品代を支払うことができていれば、合計の部分は0円で処理されます。

 

3.  ポイント:あり、ギフト残高:あり

保有Amazonポイントが十分にあれば上記「2.」と状況は同じですが、ポイントが購入Kindle本の価格を下回っている場合は残りの支払いにAmazonギフト券の残高が絡んできます。

 

Kindle価格-ポイント の残りの金額をギフト残高で処理できる場合

ポイントと残高で処理できているため、最終の合計は0円での処理となります。

 

Kindle価格-ポイント の残りの金額をギフト残高で処理できない場合

ポイントと残高で処理できていないため、残りを1-click設定で設定した支払い方法での処理となります。

 

Amazonの1-click設定処理の関係上ポイントは貯めることは難しい

通常のショッピングなら保有Amazonポイントの管理は若干やりやすいのですが、1-click設定の絡んでくるKindleコンテンツは「ポイントは消費!」の動作のようです。

 

使い忘れが無い反面「ポイントを貯める」といった管理は難しく、また合計の処理がポイント使用によってバラつくといった点もあり、家計簿的な管理も難儀であるように思います。

 

購入時に気をつけなければならないのは、『1-click設定の支払い方法でデビットカードを設定し、ギフト残高を見誤って思いの外決済(またはデビットカードの残高以上に決済)しないようにする』といった点だと思います。

 

【おわり】

 Amazonギフト券で『今月はKindleに○○円まで』とギフト券チャージしたほうが手っ取り早いのではないでしょうか。

コンビニ等にある 1500~ のAmazonギフトカードなら金額も設定できますし、ギフト残高が合計金額を上回っている状態をチェックしていれば変に使いすぎることもなく購入を管理できるように思いました。