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あした思い出すよう

あさってもその次も

1-Click設定にデビットカード登録することでKindle本の買いすぎ防止を目指す

セールセールセールポイント還元セール…

Kindleの全てのセールを追いかけていたら積みまくってしょうがありません。

 

私はKindleでの1-Click設定でデビットカードを登録しておくというやり方をしています。

 

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・目的

使用する(使用したい金額を)あらかじめデビットの口座に入金しておくことで、その月や一定の期間で使用する金額を抑制したい。

 

何故デビットカード

クレジットとは異なり、口座引き落としである点がお気に入りです。

それ故に、口座にお金が無いときは引き落とせません。

 

クレジットカードのような『後で払えばいいや』といった使い方をできなくすることで、自身の中でクリックする前に一呼吸考えるきっかけを作りたいのです。

(デビットカードの規約内には口座にお金が無くても決算できる、と記載されているものもあります。

しかしその場合は口座に早めに入金しておかなければ信用的によろしくない状態だと思われます。)

 

デビットカードは、レジ処理として大抵クレジット扱いになります。店員さんも「クレジットですねー」と処理することが多いです。

(おそらくクレカとデビットの区別はついていない人が多い)

 

普段の買い物やネットショッピングで使用できる自由度の高いプリペイドカードといった認識でいいとは思います。

 

いざ欲しいものがあるときに決算できずに面倒ではないのか?

あらかじめ1-Click設定にクレジットカードも登録しておき、必要に応じてクレカに設定を切り替えて購入する、といった設定にしています。

いざというときの救済策として設定しておくと普段のデビット縛りもやりやすいかと。

 

1-Clickをほどほどに便利に使いたい

『安いから(ポイントが付くから)買う!』

よりは

『ほしいから買う!』

の方が後々自身の中で間違いはありません。

 

リアルに目にする現実空間のショッピングでもそれは同じのように思います。

 

 【おわり】

イーネットに対応したコンビニATMで使用できるデビットカードが便利です。

入金は手数料がかからないデビットカードがオススメです。

(入金にしろ出金にしろ手数料がかかるものもなかにはある)

 

そのあたりは規約や手数料の項目をよく読んで、自身の地域や金融機関に合ったデビットカードをつくることをオススメします。

 

変に買いすぎず、より良い買い物をするための自制をこめた1-Click設定デビットカードについての話でした。