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あした思い出すよう

あさってもその次も

Optane Memory HDDの増設キャッシュのような感じ

HDD等のキャッシュとして動くOptane Memory。「等の」と書きましたがSSDにも使用できるようですが、それらよりはHDDを高速化するための増設キャッシュみたいな認識でよさそうです。

 

「ジサトラKTU #9 ~Optane Memoryの実力は?~」より

youtu.be

8:34頃
リードライト
17:00~
使用するための条件

 

リードライトも、ライトがどうこうというよりリードの方がより高速になる感じで、(上記動画8:34付近)リードが947MB/sライトが152.6MB/sの値となっています。

通常のSATA接続2.5インチSSDが500MB/s程はでることを考えると、HDDでの動作でこのリードの値はなかなか速くキャッシュを付ける意味はあるのかなと。ライトの方は普通のHDDならこれくらいなのかなという印象の速度。

 

接続に関してはそもそもOptane Memoryの必須環境が狭い上に通常のストレージのように「つなげてインストールしたら大体おわり」ではないのは取り回しが辛そうだなと。CPUが第7世代で対応OSがwin10 64bit、チップセットも200シリーズ等と条件がわりと多いので実際にこれを導入するには使用環境自体のチェックが必須です。

 

2.5インチSSDで運用している人はリードライトで考えるとライトがHDDより快適な状況になっているので、わざわざHDDでPCを組み直してまで環境をOptane Memoryにする必要はそこまでなさそう。M.2接続で新しく何かをしようと思うならM.2接続のSSDだとSATA接続のSSDに比べて更なる高速化が期待できるのでそちらの方が良さそうです。

 

とりあえずは既存の構成に増設する形でサクッとOptane Memory用に取り付けられるようになるか(そのうち対応されるらしい)、既にSSD後世の人はその構成に増設する形で読み込み速度が劇的に良くなる感じになるとよりよくなるんじゃないかと思いました。

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