あした思い出すよう

あさってもその次も

他人に対して厳しいときは、自身に余裕がない時なんだと思う

他人に対して厳しいときは、自身に余裕がない時なんだと思う。

 

文字通り他人に対して厳しいということは、なんだか自分に余裕がない時であるような気がして、この文章を書いている。他に対して厳しいというのは、例えば他人のアラを見つけてしまった時とか、そういう場面に出くわした時に、自身の頭の中にある感情がなんだか穏やかではない時があった。 

 

何かこう攻撃していい対象を見つけた、という時のような考えなのだと思う。実際は攻撃なんかしちゃいけないんだけども。

〇〇の店員さんなのになってあんなことをしてるんだ、という感情がふわっと出てきた。

わざわざ店員さんに攻撃しに行くと、それはそれでカスタムをハラスメントてきなそれになると思う。

 

個人的に気になるのは、商品を扱う店員さんとかが髪をボリボリしたり髪をいじったその手で商品を扱うという場面を見た時かな?

なんだかマジかと思う気持ちもあるし、そこまで店員さんに求めたところで、一体何になるのだという気持ちもある。

 

まあ、最初からそんなもんだと思ってできるのが一番いいと思う。本当に自分の思い通りになる世界を作ろうと思えば、お金に物をも言わせて一つの町をクリエイトして全て自分好みにカスタマイズしていくしか方法はないと思う。

 

だから他人に対してそんな厳しく思ったりした。ところで、何も変化は生まれないし、自分にいいことも起きない。

他に対して厳しい時というのは自身に余裕がない時なんだという風に思うとしっくりくる。

そういう時は疲れてたり、睡眠不足だったりすることがきっと多いのだと思う。

 

そんなことを思う今日この頃。