あした思い出すよう

あさってもその次も

はてなブログ 見たまま編集やアプリでEnter,Shift+EnterしたときのHTML表記

「見たまま」モードならShift+Enterがなんだかんだ使いやすかったです。

HTMLのエディターを使用しても同じことができますが、投稿するためのツール(同ブラウザ)内で完結でき、Shift+Enterに慣れてくると手間が少なくてすみます。

 

以下はてなブログ 見たまま編集やアプリでEnter,Shift+EnterしたときのHTML表記について。

 

・PCブラウザからはてなブログを編集

---例文ここから---

aaaあああ(ここからEnter) 

次の行 あああ

あああ

 

aaaあああ(ここからShift+Enter)
次の行 あああ
あああ

---例文ここまで---

 

上記例文を見たままにて編集しているときの画像は以下のようになり、改行の種類もEnterとShift+Enterの区別はつきます。

f:id:dokosuke:20170624194008p:plain

「HTML編集」画面。
Enterしたときの<p>はHTMLでも改行されていますがShift+Enterしたときの文章はそのままHTML的には一行になっているのですね。

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はてなブログアプリからはてなブログを編集

はてなブログ」(Android)の編集機能を使って検証。
「アプリで編集→PCはてなから改行の状況をみる」という流れ。

 

f:id:dokosuke:20170624231656p:plain
編集時に端末によっては重さを感じるかもしれません。
「保存」していない状態で編集中にアプリがおちたらつらい。

 

---ここからはてなブログアプリ---

アプリ 改行(スマホIME内 エンター)

あああ 開業先

あああ

---ここからはてなブログアプリここまで---

 

PCブラウザからの編集と同じく、改行の様子の画像が以下。

f:id:dokosuke:20170624231317p:plain

(開業先→改行先 ...。)
HTML編集をみると、見たままでの「Enter」の扱いになるようでHTMLとしては<p>の改行となっています。

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アプリを用いてスマホで改行していくと<p>が挿入されるのがよくわかりました。
スマホアプリ内編集にて文字を打ち後から編集をすると、Shift+Enterしたいところを後から追加していかなければならず大変かと思いました。

 

この場合のEnterはアプリにて端末のIMEを用いた改行ですので正確には「Enter」したとは言えません。しかし、スマホから「Shift+Enter」する方法が何かしらあったとしても手間が増える分やらないような気がします。 

 

・<p>と<p>のマージン

<p>のパラグラフとパラグラフの間が開いてるならCSSで<p>と<p>の調整が行われているはずなので、CSSを編集することでマージンの値を小さくすると調整ができます。
CSSによってはこのあたりの設定は異なるのかもしれません。
『デザイン→カスタマイズ→デザインCSS
.entry-content p { margin:0}

 

・長文に「HTML編集」用に<p>や<br>を追加することについて

以前「文章をなにかしら外部で作成し、後から<br>などを追加して~」といった記事を書いたことがありますが、このやり方だと文章が増えた際、特に<p>が増えるたびに選択右クリック項目選択を繰り返すこととなりわりと大変です。
「見たまま」モードなら直接「編集」に貼り付けて「Enter」や「Shift+Enter」で調整していく方がやりやすくは思いました。

 

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以前の記事で使用した画像。
HTML編集をするやり方を知ることができたので、見たまま編集にてShift+Enterに慣れましたがこれはこれであり。

 

-ブログ内記事

ashitaomo.hatenablog.jp

 

 -画像
・キャプチャ
はてなブログ内 編集ページ
Google Play ストア
StyleNote内 編集

 

Firefox 54 マルチプロセス(e10s-multi)はアドオン環境によってはまだ有効化にならず

ベストなFirefox

blog.mozilla.org

今回の54は48からあったマルチプロセス機能(e10s-multi)が正式に使用できるようになるとのことですが、拡張機能をインストールしているユーザーは有効化にはならないようで私の環境では有効にはなっていません。

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ヘルプ→「トラブルシューティング情報」より。

一体どのアドオンが原因なのか不明...。

 

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ただセキュリティのこともありますし更新自体は大切です。

 

この記事を書いている段階では約30タブ開いている状態のFirefoxで作業しており、メモリ使用は約1.9GB。Chromeはプロセス自体が別れていて単純にメモリ使用の比較しにくいのですが、1タブ100MB以下メモリ使用のもあれば200~400MBのものもあります。

「縦タブ」多数のページを開くことは、タブの視認性の良さから縦タブの醍醐味で、マルチプロセスによってメモリ負荷が軽くなる(はず)のは大歓迎です。無理やり有効化にすることもできますが変にアドオンが動かなくなっても嫌ですし私は正式なマルチプロセス化が適応されるまで待とうと思います。


重さ自体は「ページによる」のでほんと単純比較はできないのですが、体感的にマルチプロセスの機能でどれだけ速く感じられるかは今後のアップデートに期待です。

 

-画像
Firefox内のスクリーンショット

 

--user-data-dir= したKinzaへ「Kinzaにログイン」(Googleログイン)

 

「Kinzaにログイン」はいわゆるChromeにログイン(Chrome Sync)で、ブックマーク同期等便利な機能。
Chrome間の同期ではなく、ChromeとKinzaでログイン。

基本的には「Chromeにログイン」と同じくブックマークやログイン情報の同期が行われるため、Kinzaにログイン でも動作は大差はありませんでした。Kinza独自の設定「縦タブ」などはどうしようも無いみたいでKinzaの設定から再設定する必要があります。

同期するものの詳細は、「設定→全般→ログイン」の項目「 同期するデータは Google ダッシュボードで管理できます。」のダッシュボードから確認することができるのでそちらから。

通常の「Chrome」と「縦タブを使用できるChrome系ブラウザ」を同期機能(ログイン)を使用することで、ブラウザとしては同じような状態のChrome環境が完成。当たり前ですがGoogle系のサービスと相性が良いです。

 

気になったこと

・タスクバーについて
通常の「Kinza」「--user-data-dir= したKinza」共にそもそも動作するKinzaは同じものですのでタスクバーにて区別がつきません。
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KinzaとKinzaを起動している状態になるのでしかたありません。
タスクバーからならKinzaの配置でどちらがどちらのKinzaか見分けることになります(複数ウィンドウ開いたらいよいよわからない)。

どちらのKinzaにせよ、データ保存場所等が異なるだけで起動しているKinzaは同じなので素ではどうしようもありません。(「ショートカット」の名前はもちろん変更可能)
拡張機能で「見かけ上タスクバーのアイコンを変更する」などがあれば変更はできるのかもしれません。

 

・縦タブについて
何度か「--user-data-dir= したKinza」を開く閉じると繰り返すとツリー親タブ子タブの折りたたみが解除され縦一列タブがならぶ現象が起動時にちらほら(一列になってしまうと元に戻せない)。この動作になる原因については不明。

「--user-data-dir= したKinza」へGoogleログインした感想
当初の目的通りには動いてくれて良かったです。
『「縦タブ」をChrome系ブラウザで使用したい』ときの環境はとりあえず完成しました。見かけ上の区別は慣れてくると「Kinza」と「ログインしたKinza」はブックマーク等で区別はついてきます。ただ、モニタから目を離してまた見た際に同じアイコンだとどうしても視認性は悪いので、ことなるKinzaを同時起動せずどちらか一方を起動していた方がよさそうに思いました。

 

【おわり】
縦タブツリー解除の謎現象はそのうちアプデで何とかなると思っています。

 

-画像
Kinza起動時のタスクバー

 

やたらコミック1巻等にポイントのついた土日を終えて(5/27,5/28) Amazon Kindle

突如として始まっていたKindleコミック90%超えのフェア?が嵐のように通り過ぎていきました。

 

土曜日夜にポイントがなにやらおかしいとあれこれAmazon内を巡回しているとコミック1巻を中心に90%を超えたポイント付与に(99円のものにもポイント付与が高い状態)。ポイントが20%前後になったら良いなと思っていたものや気になっていた本に対してポイント付与されていたのでとても有意義なKindle買い物となりました。アニメ放映にあわせてよく発売されるようなアンソロジーものに対してもポイントがついているものもあったのは意外でした。一応それらも「1巻」扱いだったのだと思います。

 

1冊購入してポイントが付いた後次のを購入し...として繰り返して合計数千円の買い物とはなりました。金額とポイントの差は、1冊コミックレンタルで借りるくらいの差。もともとチェックしていたKindle本を複数冊購入した場合の金額が、今回使用した合計金額くらいにはなりました。世の中に発売されているコミックの視野を広げたと思えば自分の中で今回の散財は問題なしです。

 

普段Kindleで書籍を買うなら20%前後ポイントがついてくる方が日々買いやすくは思います(変にセールを警戒することもなく)。ちょっと前までは20%前後がデフォだったような気がするのですが最近は0%(数ポイント付与)というコミックが増えたような気がします。他店(他の電子書籍サイト)の動向を見ながら日本Amazon側もポイントではり合ってくれると購入者側としてはありがたいです。

 

基本的にAmazonにおいて「ポイントを使用して購入しても本来付与されるポイントは付く」という点がこのようなフェアの時重宝するのだなとつくづく思いました。

 

新しいタブに読み込むブックマーク系拡張機能いくつか

Chrome拡張機能の「新しいタブに読み込むページ」を設定する拡張機能のメモ。

 

・Speed Dial 2
  設定したいことはやりやすい。
  設定のクラウド同期も可能。
  (2017-05時点で4.99ドル 買い切り)

 

・Simple Speed Dial
  文字通りシンプル。
  最初に表示するツールバーやブックマークは設定から。

 

・Awesome New Tab Page
  カラフル。
  デフォルトでタイルが豊富。各種追加タイルがある。
  

・X New Tab Page
  モコモコしたようなレイアウト。
  日本語翻訳が不安「説明退出(右上の×マーク)」

 

・Speed Dial 3
  開発元がよくわからない。
  名前は似ているものの「Speed Dial 2」とは関係がなさそう(Speed Dial 2の開発元のサイトに3は無い)。

 

Speed Dial 2については、履歴やブックマークは画面右からスッっとでてくるのでそちらに丸投げでき、あとはダイヤル部分の設定に専念できるのがいいですね。

 

これらの設定をことなるPCやChrome系ブラウザでしても同じ設定を逐一するのは難儀です。Chromeにログインしていてもこれらの拡張機能内で行った設定については同期されませんでした。

そういった中で設定同期が可能なSpeed Dial 2は貴重に思います。

 

単にブックマークを表示するようなSimple Speed Dialなら、Chrome自体にログインしている場合そちらの同期に任せればいいためほんと文字通りシンプルです。ブックマーク自体はHTMLファイルで出力しておけば、Chromeに限らず他のブラウザにも使用できますしクラッシュ時対策のバックアップとしても安心です。

 

あれこれやって一周回って通常の読み込み(Chromeなら検索バーとよくアクセスするページ)でいいやとなるのもありだなとは思います。