あした思い出すよう

あさってもその次も

Meryを試してみる(テキストエディタ)

Meryを試してみる。

Mery

何やら色々ツールがあるがテキストを打つだけなら「高機能なメモ帳」が最初に感じた印象。

TeraPadなるものも試そうと思ったものの、最新版が2012年頃なようで最近も更新があるMeryにたどりついた。
Mery 64bitのv2.6.7

 

普段使いなら直接ここに打っても良いし、他のウェブのテキストサービスを使用しても良い。
ただ、Webサービスを使用しているとメールを見始めたり他のことを気にかけたりと気が散りがちであった。
Windows標準装備の「メモ帳」以外にも、なにかしらテキストを打つツールを知っていても良いなと思い探してみると「Meryが良さそうだな」と思った。

 

使ってみると動作が軽快。
テキストエディタなのだからそんなものかもしれないけれどサクサク動くのは打つ上で重要な要素。
「打つぞ」と思ってからサクッと起動してサクサク打てると打ちはじめることができる。
こういうシームレスさが評価されているのではと感じた。

 

Mery文字カウント

文字を選択すると文字カウントが行われるあたりが「テキストエディタっぽい」と感じた。

 

保存の拡張子は.txtを選択。
文字として(文章として)テキストを打っただけならそりゃそうか...。
色々とテキストを打つことができるテキストエディタだけれど、文字を打つことだけなら.txtでいいと思う。


開くこと自体は様々な形式に対応しているので、インストールファイル等テキストエディタで加筆修正が必要になったとき、Meryは便利そう。

 

「メモ帳」以外のテキストエディタを探した夏だった。

 

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パワポでの縦横比を維持した画像の扱い(パワーポイント、エクセル)

『縦横比の固定』をすれば大体のことは解決するけれど、案外その設定を知らない人が多いのではと。
街なかや誰かが作成した資料を見たとき、「この画像縦に(横に)伸びてるような...」と思ったときは大体それは縦横比が固定されていないことが原因かと。

 

f:id:dokosuke:20190804150336j:plain

画像はフリーのものを探してpixabay.comから。
この画像を縦横に伸ばすと下記のように。

縦伸び横伸び
↑縦横に伸びた画像
この伸びっぷりは極端に伸ばしたものだけれど、デザインする上で枠内に収めようと縦横に伸ばしているとこのようになる。

 

元の画像をパワーポイントに放り込んだら画像右クリックで「配置とサイズ」を選択。
配置とサイズ

「縦横比を固定する」を選択すると画像を縦横に引っぱっても比が固定される。

縦横比の固定
そもそもの画像の比がおかしいときは、そのおかしい比のまま固定されるので適時画像を整えてから固定する必要がある。

 

パワーポイント内で縦横に伸ばしすぎて元の比がよくわからなくなったときは、再度同じ画像を挿入するか「図の書式設定」内「原型のサイズ」より「リセット」を選択すると元のサイズに戻る。

原型のサイズ


表示項目こそ若干異なるものの、エクセルでもこの操作は大まかな流れは一緒。

エクセル-図の書式設定

 

縦横比さえ固定されていればその後の画像の拡大縮小や編集がやりやすくなるためどんどん活用して損はない。

ヨドバシ.comの「あとで買う」

ヨドバシ.comの「あとで買う」

 

あとで買う

ショッピングカートに入れたものに出てくる「あとで買う」。

最近、上記のそれが「お気に入り商品」の機能よりも便利に感じてきている。

 

ヨドバシ.comのお気に入りの機能はそもそも個数制限があるようで、サイト内商品をどんどんお気に入りに追加していると上限に達しそれ以上追加できなくなってしまった。
今度は消すのにも一つ一つ消していくと時間がかかった。

 

(「ゴミ箱」というお気に入りリストを作成して)

f:id:dokosuke:20190729225353p:plain

(そこに消したいものを集め)

ゴミ箱リスト

(リストごと削除するといった方法も無くはない)

 

商品をカートに入れて「あとで買う」に移動しておくと、カート内のページへ行くたびにカート内の一覧の下に「あとで買う」にしたものが表示される状態になる。
これはカート内の商品が0個でも同じ動作。

あとは買いたい商品をカートに入れる、あるいは商品ページまでとんでカートに入れることをすると、お気に入り内のリストを眺めながら行うような動作でカートへ商品を入れることが可能になる。

実際「あとで買う」を実行しているだけなので、「あとで買う」の使い方としては間違ってはいないはずである。

 

お気に入り のページへ行くよりカート内へ行くほうがサイトの読み込みも早い気がする。
もちろん、お気に入りに商品を入れすぎていればそれだけ読み込みに時間がかかるため単純な比較はできないけれども...。

 

「お気に入りページの感じがAm○zonと違う」
といったところで何も始まらないのでヨドバシはヨドバシなりの使い方を模索していきたい。

 

新しいものより以前のものへの懐かしさを求めるようになっている

アマゾンプライムになったのに以前みたアニメをみはじめるという。

せっかくなら新しいのを... とおもいつつ、「ガヴリールドロップアウト」をみていました。

 

けいおん!も10周年ということで再放送が始まっている今、この懐かしいものにひたる行為に拍車がかかりそう。 

 

 

安心感

「新しく何かに挑戦する」ということを人は年始に思い、始めた何かが継続するかどうかは人次第です。

「何もしないより何かをやってみてやめたらいい」とか「やらなさそうだからやらなくていいや」とか色々思うことも人それぞれだと思う。どちらかというと前者の「やってみる」が大事なんじゃないかなと私は思うのですよね。私の性格で後者を選ぶと多分何もやらなくなりそうで...。

 

アニメにしても新しい作品をみようとするとそれは「知らない」ことへのアプローチになります。「原作を知らないままアニメをみる」となるとよほどのテンプレートでないかぎりは「知らない」部分へのアプローチであります。

それらに比べて「知っている」作品。もとい、「みたことのある」作品をみるとき、どこか『安心感』をもってみている自分がいるような感覚があります。次の展開はもとより「一度みた」ものをみることで、より完成されたものをみる感覚という感じです。

 

殻にこもる

ただこの「安心感」はあまりにもどっぷりつかると視野が狭まるということにもつながります。なにせみた作品をみることをずっと行っているとそれ以上の広がりがなりのですから。

ガヴリールドロップアウト」のアニメにしても最初はこのガヴリールドロップアウトを私は知らない状態でした。そこから何かしらの情報をもとにこの作品を知りアニメをみて、この作品の楽しさを知り、単行本を探して...と、どんどんとひろがりを楽しむことができています。

ガヴリールドロップアウトをみないままその当時過去の作品ばかりみていたら上記の体験はできなかったでしょう。

 

なかには同時期にアニメをしていた「けものフレンズ」なる爆発力のすさまじい作品もありますが...。

 

楽しいものを楽しむ

アマゾンプライムガヴリールドロップアウトをまたみた私ですが、dアニメストアを契約した際にもこのガヴリールドロップアウトをみているのですよね。なんとこの歴史は繰り返す感...。

ほかにも「小林さんちのメイドラゴン」もdアニメでもアマゾンプライムでもみました。

なんどもみて思うのは「小林さんちのメイドラゴン」はみるたびにしぐさや表情に気づく点が多々あり、なんどみてもたのしいアニメです。

(しいていえば6話がわりと好き)

 

「(自身が)楽しいものを楽しむ」

これに尽きるような気はしますね。どっぷりなにかの作品やことにひたることができたら、それはとても幸せなことだと思います。

何か新しいものをみないと「いけない」といった使命感や強制のようになっては楽しいものも楽しめないでしょうからね。

 

「楽しみたいものを楽しみつつ新しい部分にも徐々に手をのばしていく」

これが理想であり目標ではありますね。

 

Ctrl+XよりCtrl+Cの方が安全

人間というものは色々と忘れる。

忘れることができる生き物だとか忘れることができるから辛いことも忘れることができるとかなんとかかんとか...です。

それは「切り取り」や「コピー」、「貼り付け」でも同じだということです。

 

文章ごと切り取ってしまう『Ctrl+X』(切り取り)ではなく、

元の文章はのこしたままの『Ctrl+C』(コピー)を使用したほうが安全だということです。

 

実際Ctrl+X(切り取り)したあと考えつく問題、

・もとの文章がなくなってしまう

・もとの文章に何が書いてあったか忘れたとき不便

・(Ctrl+Xし、Ctrl+Xした文章を忘れたあと)Ctrl+Cすると何をCtrl+Xしたか忘れたとき困る

・Ctrl+XしたあとCtrl+Xすると、最初にCtrl+Xした文章がきえる

...等々きりがありません。

 

 実際、Ctrl+Xしたあと何を切り取ったか忘れて何となく「メモ帳」へ貼り付けると 

「万代かなめは遊びたい」

「万代かなめは遊びたい」

 

Ctrl+X(切り取り)したのはそれだったかー。

やはり文章を扱うときはCtrl+C(コピー)が安全ということ。

 

万代かなめは遊びたい(1) (メテオCOMICS)