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あした思い出すよう

あさってもその次も

Kindle for PC を使ってPCでKindle(Amazon PCソフトダウンロード)

Amazon PCソフトダウンロードに普通にありました、

Kindle for PC』。

 

対応PCの種類はMac版とWindows版。

f:id:dokosuke:20170123010331j:plain

 

「PC Kindle」等で調べると普通にDLページへたどり着けました。

Amazonの登録日は2015/7/16。

 

DL方法は0円での購入扱い。

購入後はダウンロードライブラリよりKindle for PCをDL。

 

アプリケーションは、

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Amazon\Kindle

保存場所は、

「ドキュメント」の「My Kindle Content」フォルダ。

 

端末で分けた書籍フォルダの様な項目は特に同期されるわけではなく、「すべて」「ダウンロード済み」の項目があり、タイトルや著者新しい順での並び替えコンテンツを探します。

また必要に応じて検索バーから検索できる様になっています。

 

使用してみて当然DL速度は有線ネットワークに接続していれば速いのと、端末ストレージ容量に比べてPCの容量が多ければDL時のコンテンツの重さは気にならない点がすばらしいです。

ページ同期も特に問題なく、スクロールバーのつまみをつまんだまま左右にドラッグすればページも連続切り替えできるのは便利です。

(最大化は「F11」か「最大化ボタン」)

 

スマホの数に加えてPC毎に「コンテンツと端末の管理」の「端末」に加算されるのは注意が必要です。

必要に応じて登録端末を削除しましょう。

 

【おわり】

 Kindleやその他の電子書籍を購入した状態は、物理的な本を所有するわけではなくデータをDLしている状態ですが、法律的にはどういった状態なんだろうと思ったことはあります。

 

スマホゲーの様にサービスが終了したら電子書籍もそれと同じく本ごと終了な気もしますが、DLデータは上記のようにドキュメントフォルダにあるにはあるだけに(著作保護付き)その際はむなしいかもしれません。

通常の本も本棚を超えて持った日には手放すかどこかに積み上げることを考えたら、もしサービスが終了しても電子書籍には物理的な制約を超えた利点があったと割り切るしかないのかもしれません。

 

(AA)