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あした思い出すよう

あさってもその次も

Vivaldiのscreenshots機能を試す (Download (1.7.725.3) Vivaldiブラウザ)

https://vivaldi.com/news/ より、

screenshots機能が付いたバージョンがDLが可能となっていたので試してみました。

 

Vivaldi screenshots機能

(ステータスバーにも若干の変化が)

 

Download (1.7.725.3)のインストール

(通常のアップデートではまだ1.6まで(2017/01/25現在)ですので、今回のようなアップデートをインストールすることは例によって自己責任かと思われます)

 

vivaldi.comの『ニュースルーム』より、

vivaldi.net

Download (1.7.725.3)から、該当する使用PCのものを選択。

(前日の1.7.721.3にもscreenshots機能付きのがありますが新しい方を選びました。)

 

.exeをDLし実行すると通常のアップデートのように適応され再起動後にはscreenshotsの機能が追加されていました。

 

使用感

Vivaldi screenshots機能 キャプチャー

(ツールに追加された「Capture」項目)

 

範囲を指定するかページ全体をSnapするかを選択可能です。

選択してCaptureするときの動作は、Windowsの「Snipping Tool」やフリーソフトの「Qshot」を使用しているような感覚です。

 

・保存場所

「ピクチャ」フォルダの「Vivaldi Captures」

 

選択キャプチャーもフルページキャプチャーのときも保存場所は一緒で、キャプチャーする毎にフォルダが展開します。

実装された際には設定で保存場所やフォルダの表示の有無が可能になるのかもしれません。

 

ステータスバーのキャプチャーボタンを押して選択キャプチャーをしようとすると、ブラウザの枠の中から外へ超えたキャプチャーはできませんでした(キャプチャーの選択を外まで引っ張れない)。

あくまでこのscreenshots機能はVivaldiの表示画面内で行う動作ということなのだと思います。

 

まとめ

ブラウザの中で完結するスクリーンショット機能は新鮮でした。

ショートカットキーで割り当てていてもVivaldiエクスプローラーがアクティブではないと反応しないのはフリーソフトとは異なるしょうがない点でもあります。

 

ページ全体のキャプチャーは途切れのない一枚の画像です。

PDF化してページ全体を保存する方法とは異なるため、思いつき次第ではページを画像保存することで何か変わった用途にも使えるような気はしました。

 

【おわり】

黒い…

Vivaldi screenshots機能 黒いマーク